天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命 [s180630a]

天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命 [s180630a]

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商品詳細

宮崎 貞行(著)2018/06/30(発売)

戦後ひそかに「天皇の国師」と呼ばれた人物がいた。
その人物の名は「三上照夫」。
ふとした縁から昭和天皇のご進講役に抜擢され、
昭和五十一年から昭和六十二年まで、天皇の私的な相談役を務めた。

ご進講の内容は、記録が一切ないため不明であるが
松下幸之助の私的顧問、住友泉会の顧問などを務め、
求められれば、佐藤栄作、園田直など有力政治家にも助言を行った三上は
経済中心の資本主義や社会主義を超える、
古くて新しい大和の社会システムを我が国につくり、
世界に発信しようと呼びかけた。
しかし、当時の言論界では無視され、評価されず、
このため彼の名は一般に知られていない。
そんな知られざる賢者三上照夫の思想と生涯の全貌が
著者による緻密な取材と調査によってついに浮かび上がる。

憲法改正の機運が高まり、大きな変革の時代を迎えようとする今
日本という国に生まれたすべての人々が読まなければならない一冊!


♪もくじ

はじめに

第一章 天皇の語り部
第二章 無数の蟻
第三章 松は緑に
第四章 海ゆかば
第五章 死の淵にて
第六章 虫めづる
第七章 白い蛇
第八章 宮中祭祀
第九章 竹藪の荒寺
第十章 祭事と公務
第十一章 詫び証文
第十二章 不文憲法
第十三章 日本教の経営学
第十四章 生命体系の中心
第十五章 生ける験(しるし)

あとがき

参考文献

※本書は、学研より2014年4月に刊行された『天皇の国師 知られざる賢人 三上照夫の真実』の新装改訂版です。

♪著者プロフィール

宮崎 貞行 (みやざき さだゆき)

昭和二十年愛媛県生まれ。
東京大学、コーネル経営大学院卒。
官庁に奉職したあと、大学教授として
国家の危機管理や国際人の養成を研究、実践。
現在は、日本人の魂を振りおこす作法と
神学を探求している。
近著に、
『宇宙の大道を歩む―川面凡児とその時代』(東京図書出版)
『天皇の国師―賢人三上照夫の真実』(学研パブリッシング)
『アワ歌で元気になる』(文芸社)など。

商品詳細

著者 宮崎 貞行 (みやざき さだゆき)
発売日 2018/06/30
サイズ 単行本(ソフトカバー) 四六判
ページ数 382ページ
ISBNコード 978-4-434-24922-8