聖なる約束 砂漠は喜び砂漠は花咲き [k141115]

聖なる約束 砂漠は喜び砂漠は花咲き [k141115]

販売価格: 1,500円(税込)

数量:
赤塚 高仁(著)舩井 勝仁(著)2014/11/15(発売)

糸川英夫と舩井幸雄。

世界平和、ミロクの世を本気で志したふたつの

巨星の魂を引き継いだ二人が手を取り合う時、

神話をつなぐユダヤの叡智と、

分かち合うやまとこころが砂漠を雨で潤し、

乾いた心を愛で満たす。

時空を超えて、魂の「聖なる約束」がいま果たされる。


♪著者プロフィール

赤塚 高仁 (あかつか こうじ)

1959年三重県生まれ、明治大学経済学部卒業。
大手ゼネコンで営業を務めたあと、赤塚建設株式会社代表取締役。
「所用から使用へ」というコンセプトで、提起借地権による
世界標準の街づくりを事業化する。
日本の宇宙開発の父、糸川英夫博士の一番の思想後継者。
日本とイスラエルの交流に人生を捧げた糸川博士の遺志を継いで
『日本テクニオン協会』会長を務める。
糸川博士と6回、博士の遺志を継いで5回イスラエルの地を歩む。
2014年4月時満ちて12回目の旅を率いた。
<聖書に学ぶやまとこころの旅>団長。


舩井 勝仁 (ふない かつひと)

1964年大阪府生まれ。
1988年(株)船井総合研究所入社。1998年同社常務取締役。
同社の金融部門やIT部門の子会社である船井
キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役
に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。
2008年、(株)船井本社代表取締役社長就任。
2008年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」
という父、舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の
社長に就任。有意の人の集合意識でミロクの世をつくる
勉強会「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。
舩井幸雄.com  http://www.funaiyukio.com/
にんげんクラブ http://www.ningenclub.jp/


♪もくじ

まえがき 舩井勝仁

第1章 真実のイスラエル 赤塚高仁

 対談
 運命の出逢い
 ユダヤに学ぶ
 人のために命を使う
 聖書に学ぶやまとこころの旅
 バラさんとの出逢い
 聖書を生きる人
 糸川博士の歩いた道をたどる
 イスラエルから学ぶこと
 ヤマト人のために新しい聖書を書く

第2章 現代社会の中の日本 舩井勝仁

 対談
 教育勅語はなぜ嫌われるのか
 歴史の本質を見直すことの大切さ
 神仏混合の背景
 西欧諸国の侵入
 国家神道という考え方から見た教育勅語
 日本の世界での立ち位置を知る
 戦争責任のありか
 勝ち過ぎた大日本帝国
 第二次世界大戦の真実
 陰謀論、支配者層としてのユダヤ人
 恐怖を手放す「やまとこころ」
     を持ったサムライの魂からの叫び

第3章 やまとこころが開き始めている 赤塚高仁

 対談
 日本の歴史を失っている日本人
 日本国の平安を祈る聖地、伊勢神宮
 奇跡の国、「日本」
 戦後の呪縛
 民のかまど
 神のごとき帝王
 ヤマト人の宝
 ペリリュー島のこと
 「オレンジビーチ」へ
 「命は誰かのために使うもの」

第4章 聖なる約束を思い出す
 
 対談
◆真実の神話は「今ここ」に生きている 舩井勝仁
 アジアの時代=イスラムの時代へ
 ベングリオン書簡の真意
 アメリカと日本はローマとユダヤ
 キブツが教えてくれること
 真実の神話を語り伝える
◆今こそやまとこころに灯を燈すとき 赤塚高仁
 「聖なる約束」の源
 大和とユダヤは手を取り合っていた

あとがき 赤塚高仁

商品詳細

著者 赤塚 高仁 (あかつか こうじ)  舩井 勝仁 (ふない かつひと)
発売日 2014/11/15
サイズ 単行本(ソフトカバー) 四六判
ページ数 250ページ
ISBNコード 978-4-434-19863-2