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10/22より販売致しました。

赤塚 高仁(著)舩井 勝仁(著)2016/10/22(発売)

謎に包まれた新約聖書の最終章
「ヨハネの黙示録」が伝える真実とは?
聖地をたどり時空を超え、
パウロ、ヨハネ、そしてイエス・キリストの霊に触れた
二人の黙示を受け取る旅が始まる。
イエスを十字架からおろして
エデンの園へと還るために西洋の封印を拓くのは、
ユダヤの兄弟、ヤマトの民としていまを生きるあなたです!


もくじ

まえがき 舩井勝仁

第1章 終末論の本質と黙示録
・事実ではなく真実を語る
・黙示録は終末論か否か
・終末論の背景にあるギリシャ的な世界観
・神を殺した女性の解放
・時間の流れを逆転させる

第2章 聖書に書かれている最大の秘密
・前例がないことへの挑戦
・キリストの霊との接触
・衝撃的なパウロとの出逢い
・「黙示録」を書こう
・「キリスト教」という矛盾
・聖書の始まりと私たちの本質
・智慧の実を食べた人間
・エデンの園を追放された人間
・聖書に書かれている最大の秘密

第3章 エデンの園に還る
・資本主義の限界
・時間感覚が戻っていく理由
・封印を拓くために必要なこと
・人類の近未来
・鍵を握る人工知能(AI)技術
・シンギュラリティ(特異点)
・まったく違う共有価値観をもつグーグルとアップル
・AIがもたらす共有価値観は何か
・最後の人間(The last human-being)
・エデンの園に還るために

第4章 黙示を観る旅
・黙示録を知るために必要なこと
・ヨハネとの対話
・イエスが最初に起こした奇跡
・足の裏で読む聖書
・ヨハネの黙示録
・ヤマト人が創る新しい黙示録

あとがき 赤塚高仁


♪著者プロフィール

著者プロフィール
赤塚 高仁(あかつか こうじ)
赤塚建設株式会社 代表取締役
1959年三重県生まれ。明治大学経済学部卒業。大手ゼネコンで営業を務めたあと、赤塚建設代表取締役。「所有から使用へ」というコンセプトで、定期借地権による世界標準の街づくりを事業化する。日本の宇宙開発の父、糸川英夫博士の一番の思想後継者。日本とイスラエルの交流に人生を捧げた糸川博士の遺志を継いで『日本テクニオン協会』の会長を務める。
赤塚建設株式会社公式HP
http://www.akatsukakensetsu.co.jp/

舩井 勝仁(ふない かつひと)
1964年大阪府生まれ。1988年(株)船井総合研究所入社。1998年同社常務取締役。2008年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」という父・舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の社長に就任。「有意の人」の集合意識で「ミクロの世」を創る勉強会「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。
にんげんクラブ公式HP
http://www.ningenclub.jp/



私から見た舩井勝仁 ~最近の舩井勝仁の動向より~

http://www.funaiyukio.com/f_doco/index_1610.asp

普段、舩井勝仁と行動を共にすることも多い、
きれい・ねっと代表の山内尚子さんによるコラムページです。
身近で舩井勝仁に接する中で、山内さんが感じることや、
舩井勝仁の日々の動向などを山内さん目線で語っていただきます。

毎月20日更新予定です。

作者川上由理子さんからのメッセージ

今年もこの季節がやってきました!

出版社きれい・ねっとさんより
2017年水彩画カレンダーを発行致します。

皆さまにとって、このカレンダーが小さなこどもの頃に描いた夢や
無邪気な気持ちを思い出させてくれる一冊であってくれたら
うれしく思います。ご自分用、ご家庭用、そしてプレゼント用にも
お使い頂けると思います♫ぜひ、色の持つパワーを感じてください




2016年10月29日(土) 京都無目的ホールにて
『聖なる約束3 黙示を観る旅』 出版記念講演会を開催します。

http://kilei.net/event/2016-10-29/

『聖なる約束3 黙示を観る旅』出版記念講演会

◇日時

 2016年10月29日(土)    
 15:00~18:10(14:00開場)

◇会場

無目的ホール
(京都市中京区御幸町通六角下ル伊勢屋町351 ヒューマンフォーラムビル3F)


◇参加費

 一般 3,500円 
 会員 3,000円 ※にんげんクラブ・文心くらぶ
 (参加費は当日会場受付にて承ります)
 
 懇親会
 講演会終了後、同会場にて講師を囲んでの懇親会を予定しています
 会費別途 3,000円

◇タイムテーブル

14:00 開場 サイン会
15:00 開会のごあいさつ 舩井勝仁さん講演〔60分〕
16:00 休憩〔15分〕
16:15 赤塚高仁さん講演〔60分〕
17:15 休憩〔15分〕
17:30 対談〔30分)
18:00 閉会のごあいさつ
18:30 懇親会〔120分〕


お問合せ・お申込み

 (株)きれい・ねっと

TEL:079-285-2215(月~金10:00~17:00)
FAX:079-222-3866(24時間受付)
Mail:info@kilei.net

お申込みフォーム
http://kilei.net/event/2016-10-29/form/

 お申込みは上記お申込みフォームへ記入頂くか、
 お電話、FAX、メールにて、以下事項をお知らせくださいませ。


お名前
ご住所
お電話番号
メールアドレス
会員の方は会員種別(にんげんクラブ・文心くらぶ )
懇親会へのご参加有無
「中矢伸一事務所 リアルタイムニュース」(vol.0175)
発行日:2016年10月1日より引用


『大調和の「ミロクの世」を創る 日月神示的な生き方』

版元は「きれい・ねっと」です。

ピンクの表紙からも感じられますように、やわらかく、ソフトな

語り口になっていますが、テーマとしては、けっこう取り扱いが

難しい、重たいものも含まれていると思います。

舩井勝仁さんは私より年下で、私のことを立ててくださるような

話し方をされるので、対談はとてもやり易かったです。

実際に交わされた話が、わかりやすく、よくまとまっています。



舩井幸雄.com 舩井幸雄のいま知らせたいこと
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201609001
健康の原点と神様ごはん (※舩井勝仁執筆)より引用

 医学博士の田中佳(よしみ)先生との出会いも最初はSNSでした。田中先生の講演会に行った人から、「手紙を開封するとき、封筒を横ではなく縦に切る。縦に切ったほうが中身を取り出しやすいから」という話をされたと聞き、枠にはまらずとても面白い発想をされる方だなぁと興味を持っていました。
 ご縁を頂いて、話をすると「お産の時に子がアトピーにかかるか決まる」「がん治療に抗がん剤や放射線治療は果たして有効なのか」といった現役の医師が勇気のいるような独自の視点をお持ちで、これはにんげんクラブの会員の皆さんにぜひ聞いてもらいたいと7月25日に「舩井フォーラム大阪大会」にご登壇いただきました。大好評だったので、またぜひ先生に話していただく機会を持ちたいと思っています。
 著作がいくつかありますが『健康の原点は食と腸にある』という小冊子がきれい・ねっとから500円で発売されています。100ページ余りの読みやすい量なのでこちらをおすすめしたいと思います。



9/1よりご予約受付け開始しました。
9/22より順次発送いたします。

『日月神示的な生き方 大調和の「ミロクの世」を創る』
中矢 伸一(著) 舩井 勝仁(著) 2016/09/22(発売日)

神道、宗教の本質、天皇論、
正しい食のあり方と健康法、金融経済と闇の勢力……。
何よりも大切なのは、
森羅万象に現れる◯ゝ(マルチョン)の片鱗を感じ取り、
誰でもない貴方自身が今すぐに動き出すこと。
超巨大な変化の大波を乗り超えて、
大調和の「ミロクの世」の扉を開くために
命がけで情報を発信する二人が示す、必読の実践書!


赤塚高仁さんのブログこれでいいのだ!
http://www.akatsukakensetsu.co.jp/news/2016/08/12-03733.html
より引用

時は今、封印が拓かれるとき
2016年08月12日

きれい・ねっと から出版された
「時は今 封印が拓かれるとき」読み終えました。

かなり不思議な本ですが、
おそらく本当のことでしょう。

 プレアデス「メシアメジャー」からのメッセージを受け取る、村中愛さん。
それを行動するジッセンジャー、小川雅弘さん。
そして、理屈王のくせに妙に素直な、舩井勝仁さん。

この3人が絡み合いながら進んで行く本なのですが、
3人の外側から立ち上がった新しい視座が、私たちに大切なことを気づかせてくれます。
対談本は面白くないものですが、この本は面白い。

一部抜粋してみましょう。

「 小川 
自分の中に世の中を変えるエネルギーが確かにあるということが実感できる、
そんな平和の祈りのイベントにしたいですね。

舩井 
祈りの本当の意味は「意乗り」だと聞いたことがあります。
愛は「天意」だともいいます。
まず、意識することからすべてが始まります。同じ挨拶をするという行為をみても、
それが強制なのか愛になのかで、全く違ったものになる。
・・・クリーニングを進めて、目の前の小さなことからでも、すべての行為を「天意」に沿った「意乗り」によるものにしていくことをみんなで目指していきたいものですね。

村中
メシアメジャーさんから日本語は完璧で、一つの言葉で多くの真実の意味を表しているから、うまく読み取るようにという趣旨のメッセージを何度も受け取っていますが、まさにそれですね。

舩井
すべての行動を祈りに基づいたものにするということなら、日常の目の前のことを大切にすればいいのではないか、
わざわざ集まって講演会を開いたりする必要はないのではないかという話になるかもしれませんよね。
講演会を開催したり講演しているのにこんなことをいうのはおかしいですが、
実は私は一人で読書をして理論を組み立てたり瞑想を楽しんだりする方が好きなのです。
 でも今は、人間は身体があるから人間なのであり、その身体をわざわざ運んで多くの有意の人たちが時空を共有することにはやはり大きな意味があると思っています。
全体で考えればまだまだ少ない有意の人たちが集ったときの共振共鳴のエネルギーは、すさまじいものがあります。
そのエネルギーを体感することが時代の変化を感じ良い世の中をつくっていけるという確信につながり、
また日常を大切にしてゆく原動力にもなるということを私自身が何度も体感させていただきました。

小川
本当にその通りで、本を読むだけではなく舩井幸雄先生の追っかけをして、直にエネルギーを体感させていただくことで、僕はここまで確信力を高めてこられたと思っています。

舩井
それから最近わかったことは、さっき阿波踊りのお話が出ましたが、ただ椅子に座って聞いているのではなくて踊りや音楽を一緒になって楽しむことが、どれほど爆発的なエネルギーを生み出すかということです。
 それを教えてくれたのは故忌野清志郎さんのRCサクセションの曲を演奏するMCサクセションのライブでした。
赤塚高仁さんと出路雅明さんという経営の第一線で活躍する二人が本気でロックするんです。
ロックなんて縁のない私ですから、普通なら関係ないからと遠巻きにみているところですが、なにせ魂の友人であるお二人なので聞かないわけにはいきません。ところが、それがメチャクチャ楽しくて、気が付いたら舞台に上がって一緒に歌っていました。自分の中にあったエネルギーが殻を破って立ち上がってくるという感覚ですね。
 この自分の中のエネルギーが立ち上がってくる感覚をどうしても皆さんと一緒に感じたくて、舩井フォーラムでの大懇親会ということでA.K.D(赤塚・勝仁・出路)ライブをさせていただくことにしました。
できれば、私のように「ロックなんて・・・」とおもっているおじさんたちにこそ来ていただき、殻を破ってもらえればとおもっています。

村中
最近勝仁さん変わられたなぁと思っていたんですが、そういうことがあったんですね。
とても楽しみですね。

舩井
はい。すでに京都の出路さんの会社で練習が始まっています。
・・・ただ、ライブはあってもいいと思いますが、私たちが開催しているような講演会は最終的にはなくなるのが一番いいとおもっています。みんながエゴではなく、自分の内なる神性とつながれるようになれたら誰かに教わる必要はないですよね。
・・・(引用ここまで)

 さまざまな出会いを繰り返し、今日までやってきました。
舩井勝仁さんと今日は博多に行きます。
何だか運命的な新しい出会いが待ってるような気がします。

  出会いこそ、人生の宝
       よき出会いを

舩井幸雄のいま知らせたいこと
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201608002 より引用

舩井フォーラムの目玉 (※舩井勝仁執筆)
 日銀の金融政策の方向性が変化するのではないかという思惑で、市場が動揺しています。一時、マイナス0.3%ぐらいの長期金利が0%付近まで高騰したり、為替が100円台になったり、株価が16,000円を割り込んだりしていますが、市場は異変の前兆を敏感に感じ取っているようです。
 まだしばらくは、日銀はいまの方向性の変更をしないと思いますが、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)などの巨額の運用損が明らかになってきて、それでもいまの方向性を保てるかどうかは難しい面もあります。異次元の量的緩和やマイナス金利の導入など、市場をびっくりさせる方針を次々に打ち出して実行してきた黒田日銀ですので、私が思ってもみない策が出てくるのかもしれません。
 ただ、2%の物価上昇を実現してデフレから脱却することや、景気の状況も決してよくないことを考えると、根本的な見直しに踏み切るタイミングが近い将来に来る可能性があることは覚悟しておいたほうがいいと思います。

 8月になり、舩井フォーラムの準備が着々と進んできました。登壇してくださる講師の先生のコンテンツ作りの報告に目を通しながら、私は暇を見つけては京都に出かけています。理由は、1日目終了後の懇親会で行われますA.K.D.ライブの練習のためです。ほとんど演奏に参加しない私が京都まで通っているのは、練習後の飲み会のためではないかという話もありますが、本気でこのライブの成功が「舩井フォーラム2016」の成否を決めると思っているからです。
 赤塚高仁さん(A)、出路雅明さん(D)が中心で結成した忌野清志郎のカヴァーをするおっさんバンド「MCサクセション」に勝仁(K)が加わったA.K.D.に紅一点、心強い歌姫が加わりました。「きれい・ねっと」社長の山内尚子さんです。山内さんは姫路で出版社を経営されている社長さんですが、いつの間にか3人のアイドルになりました。アイドルというよりも、もちろん実年齢は若いのですが、精神的にはかなり老成していてみんなのお姉ちゃんという感じなのです。A.K.D.の3人はみんな子供みたいなこところがありますからね。
 山内さんはかなり本格的なボーカルができるので、いつの間にか3人で巻き込んでしまいました。そんな山内尚子さん(N)を加えたA.K.D.N.ライブをみなさんにお届けできることを楽しみにしています。信じられない不思議な感動が広がっていくことと思いますので、見逃さないようにしてください。

 懇親会は、毎年全国各地からのにんげんクラブの会員様をはじめ、父の長年のファンの方もたくさんご参加いただいています。にんげんクラブの結束が固いので、非会員の方は参加しづらいとの声も聞かれますが、決してそんなことはなく、1人でご参加いただいても、楽しく過ごしていただけること間違いなしです。私も壇上から降りて会場におりますので、ぜひ気軽に話しかけてくだされば幸いです。

 赤塚さんとは、20年以上前からご縁をいただいています。いまでは魂友だと思っていますが、数年前まではあたりさわりのないくらいの距離感でお付き合いをしてきました、
 初対面の印象は、「ぶっちゃけ」お互い好きでなかったと思います。もちろん積極的に嫌いな理由もなかったのですが、赤塚さんは私と違う人種だと思っていました。 
 その後、私がずっと学んでいる生体エネルギーの技術を住宅建設に取り入れられるということで、生体システム実践研究会の重鎮で惜しくも昨年ご逝去された島村不二夫さん(赤塚さんのこのブログをぜひ読んでください)などのお引き合わせもあり、楽しい時を過ごさせていただいていましたが、その時はまだ本気の親友にはなれずにいました。
 それが、2014年のイスラエルツアーで忘れられないことがおきました。私にとって2回目のイスラエル旅行でしたが、本当のイスラエルが知りたくて、その時点で12回目のイスラエルである赤塚さんにツアーに参加しました。正確に言うと、世界一のエステティシャン今野華都子先生とその親しい方もいらしていて、このツアーに今野先生、赤塚さんから両方からお誘いいただいたのです。

 赤塚さんのツアーの目玉のひとつが、日本から持ち込んだ焼酎などを赤塚さんの部屋で飲む「BAR赤塚」。ところが、ある日、参加者同士で言い争いになり、とても険悪な雰囲気になったことがあります。詳細はよく覚えていないのですが、なぜか私がその場をうまく収めることができたのです。
 そうなると、今野先生というつらい人の気持ちに寄り添うことができる超プロがいらっしゃったので、かえってみんなの結束が強くなり、それまで以上に楽しい旅が続けられるようになりました。赤塚さんはそれまで私のことをどこか頼りないという印象だったのが、この一件でとても新鮮にうつったようで、それ以降、無茶ぶりをお互いにしあうようになり、いつの間にか魂友になっていたのです。
 そのイスラエル旅行の成果が山内さんの出版社きれい・ねっとが出してくれた『聖なる約束』です。その後、にんげんクラブ会報誌の連載を基にして赤塚さんは単著で『ヤマト人への手紙』も出されたのですが、今度はまた共著でヨハネの黙示録をテーマにしたものを書こうという話になっています。今回の「舩井フォーラム2016」では赤塚さんのお話はライブのMCで楽しんでいただこうと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
 来週は、赤塚さんと出路さんの交流について書いてみたいと思います。出路雅明も本当にすごい人ですから。
                                            =以上=



♪内容紹介

プレアデス「メシアメジャー」からのメッセージ
空海の封印、144,000という数字の謎……。
多くのメッセージを種として、愛が「天意」に
祈りが「意乗り」に代わる時
最後の文明を作る国、日本に生まれた
あなたの想いと行動が、宗教や予言を超え、未来を変える!


♪著者プロフィール

小川 雅弘(おがわ まさひろ)
土佐経済同友会代表幹事。1960年、高知県高知市に生まれ育つ。立教大学卒業後、石油会社を経て、運輸事業や株式会社クリークなど現在10社以上の代表取締役や会長、理事を務める四国を代表する実業家。土佐経済同友会の代表幹事にも就任し、講演会活動なども活発におこなっている。

舩井 勝仁(ふない かつひと)
1964年大阪府生まれ。1988年(株)船井総合研究所入社。1998年同社常務取締役。2008年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」という父・舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の社長に就任。「有意の人」の集合意識で「ミクロの世」を創る勉強会「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。


♪もくじ

・時は今
・今日は大切なことを本心本音で話しましょう
・小川さんは【素直で自由で優しい心の持ち主】という3つの条件が88%整っている
・「本気なのか」というお試し
・小川さんの一番大きな夢は理想郷をつくること
・144,000へのこだわり
・2016年は祈りの年
・高野山参拝での出来事
・伊達政宗公と春日局の願いを受け取る
・武将サミット
・終末思想を書き換える
・祈りは意乗り
・幸せは自分の中にある
・護摩木のメッセージ
・封印が拓かれるとき
・世界中の子供たちの笑顔あふれる世の中を目指して
ザ・フナイ2016年8月号 新幸筆 「マネーが生まれる場所」
主幹 舩井勝仁さん執筆より引用

 変性意識について考えることが多くなってきました。父は人間が持っている大事な能力は直感力と想造力の二つだという話をよくしていました。まず、動物としての人間がうまく生きていくために、直感力を磨いて対処できる能力を身に付けておくこと。そして、想造力というのは造語ですが、人間にしか与えられていない能力として思いがすべてのものを造っているのだから、その能力を使いこなす様になることが大切だというのです。
 直感力と想造力を使いこなすためには変性意識になることが必要になります。一般的には瞑想をすると変性意識を体験する可能性が高くなります。呼吸法やヨガなども、土台がしっかりとしていれば瞑想法の一種と捉えてもいいでしょう。いまはセミナーやワークショップが多く開催されているので、ご縁を感じるものを見つけて受けてみられるといいと思います。

 最近、知り合ったヒプノセラピストのSora Keikoさんは『幸せが追いかけて来る!』(きれい・ねっと)というご著書の中で変性意識についてとても分かりやすく書いておられます。Keikoさんのように変性意識のスペシャリストになると、何をしてもどんなことが起こっても素晴らしい体験だと受け止めることができる、いわゆる至福体験が長期間続くようになるようです。
 そして、Keikoさんのヒプノセラピー(退行催眠療法だと私はとらえています)を素直に受けると、間違いなく変性意識に導いてくれます。私はその時一番興味があった、マネーが生まれている場所に連れて行ってほしいというリクエストをしました。そんなリクエストは初めてで、かなり戸惑われたようですが、それでもしっかりとそこに連れて行ってくださいました。

 もちろん、これは私の意識の中の出来事ですので、それが情報として正しいか正しくないかなどということはあまり重要ではなく、私がどのように感じたのかが大事なのだと思います。その前提の上で書かせていただくと、マネーはとてもすばらしいキラキラしたエネルギーで、高次元の世界と3次元の世界を自由に出入りしている存在のようでした。3次元の欲望という汚いものを吸い尽くした上で、高次元に戻りきれいでステキなエネルギーに変換されていることを感じたのです。さらに、ネガティブなエネルギーが強ければ強いほど高次元でポジティブに変わる時のエネルギーも強いので、いまの人類は実は正しいマネーの使い方をしているのだということを感じることもできました。
 ただ一方で、いまの恐怖に基づくマネーの段階を卒業して愛に基づくマネーに進化させることができれば、私たちのレベルはもう一段高みに上がることができるのだなということも強く感じました。私たちが愛でお金を使うようになると、お金はより高次元につながるようになり、そんなお金を使っているだけで、私たちは強制的に幸せになってしまうのです。すばらしい時代は、実はもうすぐそこまで来ているようです。


にんげんクラブ2016年5月おすすめ書籍より
http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2016/05/post_2361.html

本書は、公益財団法人修養団の理事であり、伊勢青少年研修センター所長
を務めておられる武田数宏氏が書かれています。現代の日本人が忘れてし
まった、日本の心を思い出させてくれる一冊です。書かれていることは、ごく
当たり前のことだけれど、その当たり前の中にある大切な本質を教えてくれ
る本です。

本書は、第一章、第二章と続くのでなく、檜の章、榊の章、楠の章、松の章、
橙の章と樹木の名前で章が構成されています。一、二、と続くものと違って、
なぜその章にその樹木を選択したのか、読み終えてなるほどと納得ができ
て、作り手の思いを感じました。

檜の章では、お伊勢さんの名で親しまれる神宮を散歩しながらベテランの
ガイドさんが語ってくれているような気分を味わえます。知らなかった神宮
の歴史や行事などが詳しく書かれています。昔の日本がどのような風景で、
伊勢参りはどのように行われていたのか、思いを馳せることができました。

中でも、犬が伊勢参りをした話は、動物の不思議や周りの人たちの優しさ
などが伝わってきて、何だかとても心が温かくなりました。

本書のタイトルは「伊勢の杜にようこそ」ですが、伊勢だけのことを書かれて
いるのではなく、日本のことや、生き方のこと、命のこと、家族のことなどが
書かれています。飾らない言葉でストレートに書かれた文章の数々に、何度
か泣かされました。その泣いてしまう場面は、すでに誰かから聞いていたり、
他の本で読んで知っている内容だったりするのですが、読むとやっぱり泣い
てしまうのです。派手なドラマがあるわけではなく、当たり前のことが、心に沁
みて泣けてくるのです。

良い生き方や、良い習慣について書かれた本は、気持ちが高揚し引き締ま
ると同時に、そこにはたいてい堅苦しさや義務感が付きまとうものです。
しかし、本書にはその堅苦しさが感じられません。自らが手本を見せながら、
他人に強要せず、お日様のように暖かく見守ってくださる懐の深さを感じま
す。たぶん実際に良いことを当たり前の習慣にできている武田氏の文章を
読んで、私ももう少しまともに生きよう、もう少し良い習慣を増やしていこう、
と思いました。

(編集室 兒玉裕子)