トヨタの脳の使い方 世界で結果をだせる日本精神の秘密 発送開始しました



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篠浦 伸禎(著)2018/08/06(発売)

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もくじ

はじめに

第1章 脳の使い方を知る
 ・脳の使い方を知れば幸せに生きられる
 ・受動と能動
 ・動物脳・人間脳・自我
 ・左脳と右脳
 ・脳の使い方を次元で分ける
 ・4つの脳タイプ
 ・小脳と「型」
 ・視床下部と「魂」

第2章 トヨタの歴史
 ・豊田佐吉―人を惹きつける意欲の塊
 ・豊田喜一郎―脳のすべてを使い無から有を生み出す
 ・石田退三―敬虔さをもった大番頭
 ・豊田英二―右脳と左脳を両立したリーダー 
 ・大野耐一―知恵を絞りトヨタ生産方式を完成

第3章 トヨタの脳の使い方
 ・トヨタは右脳に重きを置いている
 ・右脳からスタートして左脳を徹底して使う
 ・トヨタは現場で大脳のみならず小脳を使う
 ・トヨタは情報の受動を重視する
 ・自我を育て、常に学習する組織をつくる
 ・脳を徹底して使う文化が企業を進化させる

第4章 ライバルメーカーとの比較
 ・トヨタとホンダの似ている点
 ・トヨタとホンダの違う点
 ・他の企業との比較

第5章 トヨタが世界一品質の車をつくる理由
 ・トヨタの強みは日本人らしい右脳的な結束力
 ・トヨタにある日本精神とは何か
 ・トヨタと吉田松陰の思想との共通点
 ・トヨタが日本的な大家族主義を貫く理由
 ・「道」をつくり多くの「型」を持つ
 ・トヨタにとって日本精神が原動力になった理由

第6章 トヨタ方式の医療への応用
 ・医療はきわめて難易度の高い顧客中心の産業
 ・医療におけるトヨタ方式の実践
 ・今後の医療について

おわりに

参考文献